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2021/04/22

注文住宅の建て時っていつ?失敗しない建て時の考え方をご紹介!【前編:住宅ローンの金利】

はじめに

 
木更津・君津で“理想の暮らし、人生をデザインできる家づくり”をコンセプトに、新築・注文住宅を取り扱っている LIDECO です。
 
皆さまは注文住宅を建てようと思ったことはあるでしょうか。実は賃貸に住んでいる方の内、将来的にお住まいを購入したいと考えている方の割合は88%もあります(※)。実に9割の方が将来的には賃貸に住むのをやめたいと考えているのです。
※出展:国土交通省
 
賃貸に住んでいる大半の方が賃貸に住むのをやめたいと考えながらも賃貸に住み続けているのは、賃貸の辞め時、つまり住宅の建て時の判断が付いていないからです。
そこで今回のコラムでは、失敗しない注文住宅の建て時の考えたをご紹介します。
 

一般的な建て時とあなただけの建て時

先ず、住宅の建て時には一般的な建て時とあなただけの建て時の2つがあります。
 
一般的な建て時とは、消費税の変化や住宅ローンの金利の変化、コロナやオリンピックの状況など、個人ではどうしようもない外的な要因による、住宅を建てるタイミングの良し悪しです。
 
あなただけの建て時とは、あなた自身が建てたいと思う時期です。その理由は様々で「家賃がもったいない」「家が狭くなった」「子どもの成長に合わせて」といった理由が多いです。このようにあなた自身が置かれた環境や状況による、住宅を建てたいと思うタイミングがあなただけの建て時です。
 
あなただけの建て時は人によって異なりますので、今回のコラムでは一般的な建て時に焦点を当ててご紹介します。
 
一般的な建て時を考える上で重要なポイントは下記の4つです。
 
①住宅ローンの金利
②建築費の高騰
③土地価格の高騰
④住宅ローン控除制度
 
今回のコラム【前編】では①住宅ローンの金利について解説します。
②以降のよそについては中編・後編でご紹介します。
 

一般的な建て時のポイント

①住宅ローンの金利


※「【フラット35】民間金融機関の住宅ローン金利推移(変動金利等)」より引用
 
注文住宅を建てる上で消費税増税を気にする方は多いのですが、住宅ローンの金利を意識している方はそこまで多くはありません。ですが、実は消費税よりも金利の方が住宅ローンで支払う金額に大きな影響を及ぼします。
そもそも金利とは何かというと、預金や貸付(借金など)に対する利子を表す言葉です。
住宅ローンにおける金利は借入金額に対して発生する利子になります。
例えば借入金額が3000万円で金利が1%だった場合、初月の支払い時に発生する利子は3000万×1%÷12=2.5万円になります。2か月目以降も残高に対して同様の計算で利子が発生します。ちなみに3000万円で金利が1%、35年返済の場合、総返済額は3557万円になり、利子の合計は557万円になります。
金利は総返済額に大きな影響を及ぼし、上記の条件で金利が1%上がって2%になっただけで、総返済額は4174万円、利子合計は1174万円になり、総返済額が617万円も増えます。
このように住宅ローンにおいて金利が非常に重要な要素であることがお分かりいただけたかと思います。
この金利ですが、実は今が一番低く建てるのにぴったりなタイミングになっています。金利の値はここ10年ほど変化はありませんが、いつ変動が起こるかは中々わかりません。下がった場合は問題がないのですが、上がってしまった場合は非常に損をしてしまいます。前述の通り1%上昇するだけで600万円ほど支払いが増えることもあるので、どうしてもお家づくりを進められない理由がない限りは、今のうちにお家づくりを検討することをオススメします。
 
…中編へ続く
 

まとめ

今回のコラムでは一般的な建て時とあなただけの建て時、そして住宅ローンの金利についてご紹介しました。
次回のコラム【中編】では②建築費の高騰、③土地価格の高騰についてご紹介します。
 
今回のコラムが少しでも皆さまの役に立てば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 

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