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2018/10/31

『地鎮祭』現場レポートvol.3

みなさんこんにちは!
理想の暮らし方を一緒にデザインする仲間たちLIDECOのRinaです!


過ごしやすい日があったり、寒い日も増えてきましたね。
季節の変わり目、風邪には気を付けましょう!
 

さてさて、今回はLIDECOの現場から……
\現場レポートvol.3/
  『地鎮祭』


 
前回の地盤調査から少し期間があいてしまいましたが、先日2号棟建設予定地で『地鎮祭』を執り行いました。
みなさんは『地鎮祭』ってご存知でしょうか?

地鎮祭とは、土木工事を行う際や建物を建てる際に、神様に工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式のことを言います。「じちんさい」と読むほか「とこしづめのまつり」と読むこともあります。

建物を建てる土地や、土木工事をする土地の氏神様の神主をお招きして地鎮祭をとりおこないます。お供え物をし、祝詞をあげ、お払いをして浄め、施主が初めてその土地に鍬(くわ)や鋤(すき)を入れます。起工式と同時に行われる場合もあります。

地鎮祭の全体的な所要時間は30分ほどです。
一般的な地鎮祭は、以下のような流れで進みます。

1.神主の挨拶
地鎮祭が始まる旨と、報告をする神様についての説明、地鎮祭の手順や作法等が神主によって行われます。

2.手水
水で手を清めます。

3.修祓
神主が供え物や出席者を大麻(おおぬさ)でお払いします。

4.降神
神主が唸るような声を出し、神様を祭壇に呼びます。出席者は頭を下げた姿勢でお迎えします。

5.献饌
お酒とお水の入った容器の蓋を開け、神様にお供え物を捧げます。

6.祝詞奏上
土地で工事が行われることを神様に報告します。

7.四方祓い
神主が敷地の四隅を清めます。

8.地鎮
祭殿前のススキを立てた盛砂に、設計者・施主・施工業者の代表が鎌・鍬・鋤を入れます。
「えい、えい、えい」と発声して行います。

9.玉串奉奠
出席者全員が順番に、榊に紙垂を付けた玉串を神前に捧げます。

9.撤饌
お酒やお水の容器に蓋をします。

10.昇神
神主が唸るような発声をし、神様にお帰りいただきます。

11.神酒拝戴
出席者全員で乾杯の後お神酒を頂戴します。

『地鎮祭』というのは絶対にやらなくてはいけないというものでもないですが、やはり地鎮祭は神様に家を建てる報告を行い、工事の安全とその後の生活の安泰を願うための儀式です。工事が無事に終わり、その後の生活が幸せに送れることは注文住宅を建てる誰もが望むことだと思います。

地鎮祭は神様に家を建てる報告を行い、工事の安全とその後の生活の安泰を願うための儀式です。工事が無事に終わり、その後の生活が幸せに送れることは注文住宅を建てる誰もが望むことだと思います。

行って損のない儀式であることは間違いありませんが、地鎮祭を行わない選択肢も施主や家族の気持ち次第ではありうることですので、みなさんもお家づくりをする際はこういう事もしっかりご家族で話し合ってくださいね!


さて、この地鎮祭が終わると、遂に次からは着工します!
私もわくわく、ドキドキです。
次回も素敵な現場レポートが届けられるように頑張ります!!
以上、現場よりRinaがお伝えしました!

 

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