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2021/04/29

注文住宅の建て時っていつ?失敗しない建て時の考え方をご紹介!【中編:建築費・土地価格の高騰】

はじめに

木更津・君津で“理想の暮らし、人生をデザインできる家づくり”をコンセプトに、新築・注文住宅を取り扱っている LIDECO です。
 
今回のコラムは中編になりますので、前篇をお読みでない方は先に前編をお読みになってから、本コラムを読むことをオススメいたします。
前篇では一般的な建て時とあなただけの建て時、そして住宅ローンの金利についてご紹介しました。
前編:住宅ローンの金利について

簡単にまとめますと外的な要因による住宅を建てるタイミングの良し悪しが一般的な建て時で、あなた自身の置かれている状況によって決まる住宅を建てるタイミングがあなただけの建て時です。
また、一般的な建て時を考える上で重要なポイントは下記の4つであり、前回のコラムで①住宅ローンの金利についてご紹介しました。
 
①住宅ローンの金利
②建築費の高騰
③土地価格の高騰
④住宅ローン控除制度
 
今回のコラムでは②建築費の高騰と③土地価格の高騰についてご紹介します。
 

一般的な建て時

②建築費の高騰

実は今、建築資材の供給量が減り、建築費の高騰が起こっていることをご存じでしょうか。
コロナ以前から建築費の高騰は起こっていましたが、コロナの影響で巣ごもり需要が高まり、海外で木材の需要がかつてないほど上がっており、その影響で輸入木材の高騰が起こっています。地域によっては高騰を越えて、住宅会社・工務店への建築資材の供給がストップしかけています。コロナが収束する気配が見えない現状だと、建築資材の供給がさらに落ち込み、家を建てたくとも建てられない、という状況に陥る可能性もあります。
 

③土地価格の高騰

前回のコラムでご紹介した住宅ローンの低金利と、前述した建築費の高騰が合わさって、土地価格の高騰が現在起こっています。
通常時では供給される土地に対して、購入者が下回っており、希望の土地を適正価格で購入することができましたが、土地価格の高騰が起こっている現在では、供給される土地に対して購入希望者が上回っており、その結果、希望の土地がなかなか見つからない上、適正価格より高い値段での取引になってしまいます。
この土地価格の高騰は住宅ローンの低金利と建築費の高騰によるものなので、この二つが解消される見込みのない現状では、土地価格も高騰し続けると予想されます。
 

まとめ

今回のコラムでは一般的な建て時の要因である、建築費・土地価格の高騰についてご紹介しました。
今回紹介した二つ要因は、好転する見込みがなく、むしろ悪化することが予想されます。
そのため、まだ高騰が少ない今のうちにお家づくりを進めることをオススメします。
次回【後編】では一般的な建て時の最後の要因である住宅ローン控除制度についてご紹介します。
今回のコラムが少しでも皆さまの役に立てば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
 

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